コンペ案内

募集概要
 
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作品表

 
平成18年度
第1回学生コンペ
納屋橋ルネサンス
 
納屋橋ルネサンス 事業報告
 黒川紀章氏記念講演会

入賞作品紹介

愛知建築士会
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 半田市は、名古屋市の南、三河湾と伊勢湾に囲まれた知多半島のほぼ中央に位置し、人口およそ12万人の街です。江戸時代から、良港を利用した海運業、良質な水を利用した醸造業、繊維産業など、商業や製造業を中心に発展してきました。知多半島の政治・経済・文化の中心的都市である半田市。その中心部にある「半田赤レンガ建物(旧カブトビール工場)周辺用地」が今回のコンペ対象地です。赤レンガ建物は、明治31年に完成し、カブトビール工場として操業。昭和8年に大日本麦酒と合併、戦時中に大日本麦酒が中国に工場を設け、機械設備を移転し、半田でのビール製造は終了しました。その後は、中島飛行機の倉庫として使われ、戦後は食品会社の工場となりコーンスターチを製造していましたが、平成6年に操業が停止。平成7年に解体工事が始まったところで、市民から保存を望む声が高まり、半田市が敷地・建物を買い取り、現在は、赤レンガ建物周辺を除き、住宅展示場に貸与され現在に至っています。
 その「赤レンガ建物」を活かした、敷地全体の利用計画を考えるのが今回のテーマです。楽しく活気あるプランを募集します。

 ■ 審査・発表

  第二次公開審査・表彰式
          2007年10月13日(土)10:00〜16:00
          会場/名古屋市中小企業振興会館
               4階 会議室

 タイムスケジュール
  10:00 学生集合 リハーサルその他
  10:45 一般開場
  11:00 プレゼン開始
  12:30 休憩 (審査員は別室で審査会)
       休憩の間、開場は閉鎖します。
  13:40 開場
  14:00 各賞発表・表彰式
  14:30 記念講演  審査委員長 中村拓志氏
         テーマ「中村拓志近作について」
  16:00 終了

 ※ 入場はプレゼン・講演とも自由(無料)です。
   会場に限りがございますので、満室の場合はご容赦ください。

  作 品 展(1)   2007年10月11日(木)〜13日(土) 
          会場/名古屋市中小企業振興会館(吹上ホール)
          「第37回建築総合展NAGOYA 2007」にて
  作 品 展(2)  2007年10月〜11月(半田市内にて)
        
 ■ 賞

    最優秀賞  (1点) 賞状+30万円
    優 秀 賞   (2点) 賞状+10万円
    佳   作   (4点) 賞状+ 1万円
 
 ■ 審査員

  審査委員長 : 中村 拓志氏 【建築家】
  審査委員  : キュー・ジュリヤ氏
              【国際デザインセンター 海外ネットワーク・ディレクター】
           柴田  悟氏 【愛知県建設部建築指導監】
           田中 幸治氏 【半田市 収入役】     
           宮原 一明氏 【赤煉瓦倶楽部半田 副会長】
           市川三千男氏 【(社)愛知建築士会 会長】
           谷田  真氏 【建築専門家グループ代表】

     一次審査会報告 入賞者発表

 ■ 記念講演会
 
       講師:中村 拓志氏  (表彰式終了後開催)
        テーマ:中村拓志近作について


主催/社団法人 愛知建築士会  学生コンペ特別委員会

後援/愛知県、半田市
 
事務局/〒460-0008 名古屋市中区栄四丁目3-26 昭和ビル5F

       TEL 052-261-1451 FAX 052-261-0251