プレゼンテーション・最終審査終了

 2011年10月15日、中小企業振興会館(吹上ホール)8階展望ホールにおいて、審査員長に古谷誠章氏をむかえ、プレゼンテーション形式による最終審査を行い、各賞を決定しました。
 プレゼン開始は11時。参加の学生たちは1時間以上前に会場に大きな模型を持って集合し、パソコンのセッティング、リハーサルを念入りに行い、準備しました。
 持ち時間5分を一杯に、映像や模型などを駆使し、作品をPRしました。審査員からお腹をえぐるような鋭い質問が飛び、タジタジとする場面もありましたが、正々堂々立ち向かう姿が初々しく、さわやかでした。
 午後から公開ディスカッションによる最終選考が行われ、地元中部大学のグループの作品「学びの杜」が最優秀賞に決定しました。「学ぶ」というキーワードが高く評価されました。また、今回熱田区から特別に「区長賞」が与えられました。
 最優秀賞(1点)
学びの杜
  中部大学大学院工学研究科 、中部大学工学部建築学科
  松岡竜一、太田雄太郎、小池俊幸
 優秀賞 (2点)
向かい合わせの街
  京都工芸繊維大学大学院工芸科学研究科建築設計学専攻
  小野晃央、信田匡康、藤本綾

かりやどの杜
  名古屋工業大学工学部建築・デザイン工学科
  松本拓也、鋤柄雄紀
 佳作・熱田区長賞(1点)
紡道−つむぐにぎわい−
  首都大学東京大学院 都市環境科学研究科 建築学域
  間部賢太郎、関口勝平
 佳作 (3点)
杜と街をつなぐにぎわいの輪
  千葉大学大学院工学研究科建築・都市科学専攻
  鳥越嗣永、吉田紘明 ・冨田昌博 ・原田健介

社への航路
  名古屋工業大学大学院 社会工学専攻
  川口 峻、後長奈苗

SUBLIMINAL landscape −閾値以下の風景−
  名古屋工業大学大学院社会工学専攻
  春日和俊、林 宏樹、高橋純平、丹羽一仁

■ 審査員

 審査員長 : 古谷 誠章氏 【建築家、早稲田大学教授】
 審 査 員 : 山田久仁夫氏 【イラストレーター・デザイナー】
         原田さとみ氏【タレント、エシカル・コーディネーター】
         矢野 秀則氏 【名古屋市熱田区長】  
         星野 広美氏 【愛知県建設部技監】  
         伊藤 孝紀氏 【一次審査員代表】
         佐藤 東亜男 【(公社)愛知建築士会 会長】

■ 歴代コンペ参加校

※大学・大学院の別および学部省略(50音順)
主催/公益社団法人 愛知建築士会 学生コンペ委員会
後 援 / 愛 知 県 ・ 名 古 屋 市
事務局/〒460-0008 名古屋市中区栄四丁目3-26 昭和ビル5F TEL 052-261-1451 FAX 052-261-0251